8月17日(月)
早いもので、すでに残暑?の時期に入り、にわか雨も頻繁にありつつもあつい日差しはまだ続くようです。
さて当整体院に来られてスリムになった方を紹介します。スリムというかダイエットですかね。
この方は現在40代の主婦の方で3人のお子さんがいらっしゃいます。月に2回、2周に1回のペースです。回が増すごとに、筋肉のゆるみは早く、骨盤も軽く揺するぐらいで元に戻っていきます。またコリや痛みも浅くさっと とれていきます。そこでご本人の整体を受けるときの気持ちや、生活態度?を紹介します。
まず ・よくなりそう、痩せそうって感じがする
・不平不満や愚痴、文句や悪口、泣き言は少なく、嬉しいや楽しい、幸せや愛してる大好きやありがとう などの言葉が多い
とのことでした。また私の印象では、喜んで施術を受けようとする気持ちが伝わり、笑顔も絶やさない方です。
週何回かのプールでも楽しく、施術を受けて以来かなり楽になったとのことです。
こう考えると忙しくても苦しくても笑顔を忘れず、ありがとうという感謝の言葉を発していることが気持ちを楽にし、何事にも受け入れる姿勢ができ上がり、気軽に気楽に施術を受けられその効果がでてくるのではと思います。
なかなか痛みやコリがとれず深い方は、心に何か引っかかり潜在意識に組み込まれてしまっているんではないかと思います。頑固な思いがあり、あることに執着していると痛みやコリも同じようにしっかり潜在意識に組み込まれ、頑固で執着してしまっているんではないかと思うのです。
様々なダイエットに挑戦することは、よく続けることが必要だと言われます。結果に執着し、どこかに疑いの思いがあると失敗するのではないかと思います。気楽に気軽に挑戦し、少しの変化でも楽しく捉えれば体も緊張がなくなり軽くなって、素直に体も反応するのではないかと思います。
さて皆さんも骨盤を矯正しながらダイエットを楽しんでみませんか
気軽に気楽に挑戦すればうまくいくはずです
ご自分の生活態度を笑って見過ごす位の図々しさで楽しめば早道ですね
8月9日(土)
先日は、潜在意識は80%顕在意識はたったの20%、潜在意識は体の動きに大きく左右されるようですねということでした。「ありがとう」を繰り返し言うこと、いやな言葉は絶対に発しないことは潜在意識への刷り込みを利用し、体も心も作り替えようと言う話でした。
スポーツの繰り返しの練習もそうでしょう。同じ繰り返しによって潜在意識にすり込み、反射神経まで作り上げていく。また記憶の反復練習も同じでしょう。九九や漢字なんかはまさにそうかもしれません。
私も、痛みは潜在意識が作り出していることが多いとわかってきました。その潜在意識を崩すためには痛みのあるところを押さえ、その痛みが消えるところをほぐすと痛みは消えます。これはまさに潜在意識を混乱させる場面です。
痛みを潜在意識に問いかけて意識させ、痛みが消えるところをほぐしながら痛みを意識させておくと、その痛みは取れていきます。痛みが消えるところだけ揉みほぐしても痛みは取れません。
これが潜在意識をリセットさせる場面ですね。そして潜在意識が混乱を起こし、ガラガラぽん!次回に揉みほぐすときは素直に反応し、すぐに痛みも消え、骨格もスルリと戻っていきます。これを何回か繰り返すと潜在意識にすり込まれ、これまでの痛みやこりはなくなっていきます。
元の生活に戻っても、疲れによる軽い痛みであって要するに「痛み」や「こり」ではなくなります。オーバーワークでの疲れによる痛みはゆっくりお風呂でくつろいだり、自分の趣味の癒す時間や空間でとれていくものです。このリラックスタイム&スペースをご自分で生活の中に必ず取り入れることが健康維持とつながることと思います。
体や心を癒す場面が少ないと時間経過と共に疲れは潜在意識にすり込まれ、体では「痛み」や「こり」となり、深くなっていくと思われます。心もくすんできます。
「痛み」や「こり」を感じたとき早めにそして、間隔を置ず施術されることをおすすめします。そうやって体を(潜在意識)作り替えることが必要ですね。
次回は、これまで何回かの施術で体重が減り、スリムになった方の紹介をしたいと思います
8月5日(水)
「ありがとう」って声を出すとその低い振動が体中に響き、細胞が活性化するみたいですね。
想念だけでは体中に響き渡らないし、潜在意識の中にもはいらない。
これは振動と言葉のトーンによって潜在意識を目覚まさせ、これまでの意識を混乱させ、新たな意識として記憶させ、すり込ませる。そのためには繰り返し繰り返し声を出し、その一定の言葉(鳴き声)と振動に反応させ、すり込み現象を起こすのであると勝手に想像しています。
だから「ありがとう」をはじめ、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「大好き」「愛してる」「ついている」をあらゆる場面で使えるようにしようと思います。特にこの「ありがとう」は相手があり、その相手も人だけではなさそうです。感謝することは人間関係の中でもっとも重要かもしれません。これまで悪口や文句なんか言ってるときって、自分以外のせいにしてますよね。自分はどっかへ行ってしまってる…自分を軽くしようとしている…そんな時、「ありがとう」って言うにはどう表現したらよいのでしょう。
学校ではこの愚痴や文句などを別の形で考えさせられましたよね…意見、反論、主張などなど
でも「~してくれてありがとう」っていえるといいですね。
「不平不満」「泣き言」「愚痴」「文句」「悪口」をいわないこと、言ってしまったらすぐに声を出して訂正しないと潜在意識にすぐにすり込まれます。
この潜在意識は80%顕在意識はたったの20%だそうでしかも潜在意識は体の動きに大きく左右されるようです。
「不平不満」「泣き言」「愚痴」「文句」「悪口」を言ってるときって、身体に異常をきたすようです。
8月3日(日)
最近、ふっと思うことがあります。
日本人の奥深い心の中に「お地蔵さん」がいるようです。
えっ「お地蔵さん」?
そうなんです…お地蔵さんの一種の表情のない顔なんです。
見る側にとってその表情が変わるんですね。つらい、悲しいときには悲しい表情に見え、涙を一緒に流してくれるみたいで、嬉しいときにはニコって笑ってくれているみたいで、
見る側の心の中次第でその表情がかわりますよね。どうにでも捉えられる表情こそお地蔵さんの心があるのでしょう。誰でも許容し、しかし強要はしません。自分で答えを出せっていっているようです。はじめは悲しい顔に見え、だんだん笑顔に変わったとき、自分の心が変化したのですね。自分で解決したのですね。
こう考えると演歌にも何か通じる様な気がします。涙・酒・女・男・雨…こんな言葉がそろうともう演歌の世界!どんな大人にもある程度その情感が伝わってきます。まさにお地蔵さん。どんな境遇の人にもピタッとはまる歌に出会います。
60年代のロック歌手も演歌調になっているのは不思議でもありません。
ただ最近のラップ調の歌は全く違うようです。意見主張が強い70年代のロックの流れから変わってきたような気がします。キチンと意見を述べ、理路整然と恋を語る。そこまでいわなきゃ駄目かって感じです。あっそうか、そういうとらえ方、言い方もあるかぁって感じることもありますが…歌詞が長く、覚えきれません。単純ですが繰り返しの言葉とメロディ…その中で広がる大きな世界、イメージ…
お地蔵さんの様な言葉が身近にありました。
それは「ありがとう」です。誰にでも、どんな場面でも通じる言葉です。そしていった方、いわれた方にも幸せ感を与えてくれますよね。
もう遅いかもしれませんがこれからいっぱいいっぱい「ありがとう」って言い続けたいと思います。
夏の、午後の、厳しい暑さの、ふっとした時間の、勝手な想像でした。
8月1日(金)
1週間ごとに更新しようと気構えは良かったもののなかな気持ちがのらなくて…
7月もお陰様で様々なお客様と触れ合うことができこの仕事の喜びを感じることができました。
施術は原点に戻り再度勉強し始めました。人間の体を知れば知るほど奥の深さに感心させられます。ますます面白くなってきます。またお客様の施術後の満足気の様子は本当に私自身の喜びとなります。ある本に人生の本来の目的は「人に喜ばれる存在」であると述べていました。これはまさに実感します。前職の時もそうでした。例えば子供はまずは一番身近な親の喜んでいる姿に自分の存在価値を見いだします。これっていいことなんだとね。親の反応が人を作り出す出発点かもしれません。笑顔を見せると親は喜び、健康に育っていることに喜んでもらえれば健康であろうと願います。テストで80点とったときまずは健康で過ごせて良かったよと喜んでくれれば気にもなりませんが、この80点に親が不満をもらしたとき子供にとってはかなりプレッシャーになります。(実際は何点でもいいのですが) いや子供に限ったことではないでしょうね。職場での上司部下の関係、夫婦の関係、様々な人間関係の中に存在しますよね。喜んでもらえない自分の存在価値を見いだせなかったら大変です。30点60点80点100点と何点でもいい、その時にありがとうって言えたらいいですよね。ご苦労様って言えたらいいですよね。どんな結果であろうともあなたの存在に感謝できたらあなたという人は幸せでしょうね。そしてあなたという人はいってくれた人に対して、いやその向こうの大勢の人のためにも喜んでもらえるよう様々な形で働きかけると思います。
いやあ、人間って本当に面白いですね。
7月3日(金)
やっと醜かったブログの文字が戻りました。いじくりまわし過ぎるとこんな羽目に陥るのですね。
さて最近特に感じることは、体をほぐすことは大変重要だということに気付きました。ユルユル体操とか聞いたことありますよね。とにかく全身を緩めることによってかなりの痛みやコリをとるどころか健康にも当然役に立つということです。私自身、野口体操をしばらくやっていました。師範の野口先生はすでにお亡くなりになっておられますがお弟子さんがやられているその教室に通いました。全身を柔らかく緩めていけばかなりの動きが可能だということです。本来はもっと思慮深いものがあるのですが、簡単に表現すればそのようなことです。潜在意識と筋肉が勝手に?人の体を作り上げてしまっているような気がします。
フロアに横になって…重力に身をゆだねて力を抜くこと、重力に任せその重みを感じること、それだけでも疲れがとれるはずです。意識してその重力を感じることですね。すなわちフロアにベターっと吸い付く感じです。膝を立ててもすとんとフロアに吸い付けられ、その重みを感じることができるはずです。
もう一つ、それを他の人にあらゆる部位を軽くゆらしてもらいます。ゆらゆら揺れておなかの内蔵がちょうど水袋の様にチャポンちゃぽんと感じ取れればグーです。手足、首、あらゆる所をゆっくりゆらーりゆらーり揺するのです。気分も壮快になるはずです。
後は床をごろごろ動き回る事です。この重みを感じながらごろごろ動き回ると関節もぐにゃっとなるはずです。重力に任せると今まで動かすことのなかった動きもできるようになります。
何かまた体の話になりましたね。続きは私の整体院で…アハっ!
6月27日(金)
ブログをホームページ上で始めることにしました。何を記した方がいいのか、わかりませんが心の赴くまま書き残していこうと思っています。その方が自然体でいいのかもしれませんね。
3月20日に開院して以来、すでに3ヶ月経ちました。この間多くの方に励まされ、お祝いを様々な形で頂きました。本当に感謝するところです。特に教え子たちには励まされたことは確かです。それが笑顔だったり、馬鹿話だったり…自分が行動を起こすとなると大変なエネルギーが必要なことが今更のように身にしみてわかりました。教室ではかっこいいことばかりいっている割には自分がその状況になると心の弱さが身にしみてわかります。へたなかっこいい言葉じゃなくて、自分の心に素直になれるか簡単なようで難しいものです。素直になりきれることこそ大きな力になる、そんなことを感じています。そして感謝の気持ち。感謝とは深い意味があるので一言で言うと「ありがとう」かな。
さて最近徐々にお客様に直接触れることが多くなるたびに感じることがあります。それは「緊張」です。体をほぐし始めるとなかなか筋肉が素直に受け入れてくれません。ピクピクと抵抗するのです。そんなときほぐしながら体を揺らします。ちょうど母親にだっこされ身を任せた感覚ですかね。そんなときって受け入れ態勢ができているのですね。私が母親代わりになるわけありませんから、ちょっと難しいですよね。要するに生活の中で身をゆだねる場面があるのかなっていうことです。いつも「緊張」感を感じていると常に筋肉までが緊張しているようです。
反対に話し掛けながら揺らし始めるとすんなり筋肉がピクピク緊張することがなく受け入れてくれる方もいらっしゃいます。そんな方はやはり施術の効果が大きく、感謝もされます。
様々なストレスから生まれる「緊張」!この「緊張」を解放し気持ちを切り替える場面が生活の中にあればコリや歪みが生じたとしてもすぐに元気に戻れる、そんな感じがします。
今日はこれぐらいにしておきます。何を言いたいのか中途半端なんですが次回にしましょう。もうパソコンに向かう私の目が持ちません。日によって時間によって焦点がずれてくるのです。あ~あ!
次回をお楽しみに